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横浜の夜景の話

横浜の夜景の話

想像以上に綺麗で素晴らしかったのですが
夜の写真はヘタなので始終ブレブレです…しかも雨…;


■雨と夜景
雨の日は傘さしながらは構えにくいしカメラ濡れるし大変です;
でも、夜景の光がにじんだり地面に反射する様子はとても良いですね。
今後夜景を描く機会があれば、地面濡らしてみようかなと思いつつ
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レンズに水滴がつくのもまた風情がある…かな?
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水面に写る夜景が撮りたかったのですが
悲しいほどに上手く撮れず…
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でもどこもかしこも綺麗なライトアップで、目に焼き付けてきました。
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最近たびたび夕方に散歩するのですが、素晴らしい夕焼けが多いですね。秋!

夏は関西は暑くて日中全然出掛けず、夜や夕涼みの散歩とか、
遠くの花火の音が聞こえるたびに外を眺めていました。
(家の窓からかすかに見えたり見えなかったり)(今夏は北海道でしたが)

『春はあけぼの 夏は夜 秋は夕暮れ 冬はつとめて』
枕草子の有名なフレーズで、
春は眠さに打ち勝ってたまに見れるあけぼのは素晴らしく、夏と秋はとても同意、
冬の早朝(つとめて=早朝とのこと)は布団がぬくくて起きがたい…けど
真っ白な雪が積もってる朝は飛び出したくなるので納得。
今も昔も、四季の美しいと感じる瞬間は変わらないのかもなと

まぁでも、『京都』の四季に当てはめると納得という感じで、
北や南の感覚の場合、またちょっと違うのかもしれません。
北海道の春は芽吹き、夏は旅、秋は高い空、冬はストーブの前でアイス…
(もともとの方向性自体違いますし、あくまで私の場合は。笑

余談長くなりました;
毎回のラスト〆は日々の徒然余談なので、読まなくても勿論構いません。
ではでは