記事一覧

仙台の話_前編

仙台の話_前編



■仙台
観光向けに丁寧に整備されてる印象で、
特にるーぷる仙台(循環バス)がとても便利でした。
比較的ダイヤは密ですし、るーぷる仙台一日乗車券の提示で拝観料が割引になる観光地も多く、
運転手さんの仙台小話も面白かった(沢山話す方と少なめな方と、多少違いはありましたが)です。


■■瑞鳳殿
伊達政宗公を祀る霊廟で、伊達家の他の霊廟もあります。
建物が色鮮やかで、家紋も素敵に配置されてて
お墓(霊廟)でもしめっぽい雰囲気は全くなくて、
さすがの伊達さん家というか、キラキラしてかっこよかったです!
(霊廟にふさわしい感想じゃないかもしれませんが…笑
31_1a.jpg
横の資料館では政宗公の復元像などが展示していました。
伊達政宗公が、歴史上の人物がここに本当にいたんだと、感慨深かったです。

建物はカラフルで賑やか(?)ですが、
立地自体は少しだけ坂の上の林の中で、閑静なところでした。
31_1b.jpg

■感仙殿と善応殿
31_1c.jpg

■雀
雀の群れがいたのですが、この地で『雀』を見ると特別に見えますね。
望遠レンズは置いてきたので、残念ながら上手く撮れなかったですが;
中央左寄りと、下の左寄りのこんもりした影がスズメです…多分…
31_1d.jpg
私は望遠レンズはほぼ使いません。(つまり、野鳥とかは全然撮れません
普段は専ら標準レンズで、ダイナミックな構図資料が欲しい時は広角レンズを使ったり使わなかったり。
写真はあくまで趣味レベルで、プロのようなかっこいい写真は撮れません…;笑


■■仙台博物館
伊達関連の展示物がとても多く、見所沢山でした。
31_2a.jpg

政宗公といえばこの前立てのイメージ。
31_2b.jpg

伊達関連の沢山の所蔵も見ごたえがありましたが、
個人的には、江戸の浮世絵コレクションが特に良かったなぁと。
(自分で棚から引き出すタイプの見方だったので、目立つ感じには展示はされてなかったです
31_2c.jpg
浮世絵の、限られた色数で鮮やかに見せる手法って素晴らしいですね…。
特にグラデーションと差し色の赤が素敵でした。

仙台・宮城ご当地キャラのむすび丸の顔がとても好きで
私の作業机の住人の一人として迎えたいなと思ってて
仙台観光中ちょくちょくお土産屋で小物を探したんですが、ちょうどいいのを見つけられず買えずじまいで無念です…。
仙台博物館に売ってた、大きめのむすび丸の鈴(?)を買っておけばよかった…。
せめてと思って、仙台駅でむすび丸マグネットを買って、うちの冷蔵庫の守り神にしました笑。
ゆるきゃらは、くまモン どーもくん むすび丸の顔 が特に好きです。
むすび丸の体の方はすまない…。笑(でも伊達さんの水玉陣羽織カワイイ)





花粉が猛威を振るっています…。
最近日差しも風も気持ちよく、出掛けたくなるようなとても良い散歩日和なのに、花粉が憂鬱で;
空はこんなに青いのに、風はこんなにあたたかいのに太陽はとても明るいのに
どうしてこんなにかふんしょう

ふと、久し振りに『北海道の冬と、雪融けと春の訪れ』を見たくなって
来年の3~5月は北海道で過ごそうか悩んでいます。
ただ、近畿方面の3~5月は春の花と新緑の時期で、これもまた美しい景色ですし
特に新緑シーズンは、どこに行っても眩しく美しく、絶好の旅日和なんですよね。
北海道の一番オススメ時期といえば、緑が美しく避暑も兼ねた『夏』ですが、
北海道の長い冬を越えた、雪の下の福寿草やクロッカス、つくしやフキやフキノトウの春の訪れは
格別にキラキラして見えたので、今だからこそもう一度見たい…。
北海道の素朴な山桜とか、一面の芝桜とかも。
近畿方面の春の景色を見逃すかわりに北海道の冬と春、どちらもすてがたい…。
とりあえず今春は去年と同じく近畿地方を見てまわる予定です。


仙台の話_後編に続く!

ではでは