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鳴門付近の話

鳴門付近の話


四国へ行ってきました!
記憶にないほど小さい頃に行った(ような気がする)きりなので、
ずっとまた行きたいと思っていました。


■鳴門大橋と鳴門渦潮
ぐるぐる螺旋が始終あるのかと思っていたら
海流がぶつかって渦ができたりできなかったりと
ずっと渦を巻いてるわけではないようでした。
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船が結構大胆に荒波の上まで行って、激浪を間近で見られて大迫力でした。
アリ地獄みたいに引き込まれる…! ってわけではないようです笑
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潮の境目か、
海に段差ができていました。
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こいのぼりを見ると五月が来るなぁと
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■大塚国際美術館
陶板複製画(※)を中心としたとても広い美術館で、
さっくり見ただけでも半日かかり、じっくり見たら一日では足りないかと思います。
※陶板複製画= 複製画を印刷して焼き付けた板状陶器。
CMYKで印刷されており、実物と遜色ない美しい発色でした(実物見たことないですが…)

山をくりぬいて作られており、外見は秘密基地のようでした笑
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世界の数々の名画を近くでゆっくり見れる機会なんてそうそうないので
タッチや色使いなど、近づいてみなければわからない発見が沢山ありました。
勿論離れて見る全体図も素晴らしく、
むしろ全体図を見て惹きつけられて、近くに吸い寄せられるという感じでした。
その『目を惹きつける魅力』が名画たる所以なのかなと
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油彩の名画を見ていると、
絵柄や描き方が変わっていくうちに
忘れてしまっていた描き方のいくつかを思い出したり(以前は厚塗りだったので
試したい描き方を思いついたりと、とても刺激を受ける美術館でした…!
ただ、作品が多すぎて広すぎて、なかなか足が疲れました;笑



四国で行ってみたい場所は他にも色々あるのですが
アクセスが難しいところが多く;
(四国に限らず、絶景は往々にしてアクセスが難しい…
色々調べつつ、折を見てまた行けたらなと思っています。



そういえば舞台の公演がもうすぐですね…!

様々なメディアミックス、イベント、コラボ、グッズなど、
どれも陰ながら楽しみにしています。



ではでは