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姫路城の話

姫路城の話


かの有名な白鷺城、2015年に保存修理事業も終わり
まばゆい白の時にみてきました。
どうしても白漆喰は年々汚れていってしまうらしいので
白い時に見たいなら保存修理が終わったばかりの今のうちが良いかと思います。
(月日が経って色が変わっていくのもまた味があってよいかと思いますが
白が映えるのは空が青の深い時だと思うので、秋とか冬が特に良いかも?
ちなみに私が行ったのは去年の5月です。


■姫路城
一番目立つ大天守は勿論のこと、姫路城自体とても広く、見所沢山です。
今の時代にこんなに残っているのは、改めてすごい…!
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大天守の中も当時の面影が残っており
結構階段を上りますが、色々な工夫や複雑な構造にワクワクしました。
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大天守保存修理工事(平成の大修理)の時にも行ったのですが
工事中の仮設備でエレベーターがあるのに驚きました。
エレベーターって軽く設置できるものなのか…!(?)
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工事中は大天守の全貌は当然見れませんでしたが、
あの時でしかできない姫路城の楽しみ方があったなぁと思います。
理由は忘れましたが、拝観料も安かったですし笑


■好古園
姫路城の近くにある日本庭園。
たしか姫路城との共通券を買うとすごく安く見れるんだったはず。
オトクなのでついでにと行ったのですが、
広くて綺麗に整備されていてとても素敵でした。
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鯉が多すぎる気もしつつ…笑
(錦鯉がいる池は大抵どこもギュウギュウ大漁な気がするので、華やかにいっぱい放すのが主流なのかも?
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はなまるほんまるアニメもうすぐで、楽しみですね。
ついに動く彼らが…!

うちの本丸運営の方は、ただいま備蓄と戦力強化中です。
コツコツ金刀装・札・資源備蓄をするのが好きなので、時々派手に減らしつつも
またコツコツためて楽しんでたりします笑



先日ダリ展に行ってきました。
(関西でも結構な混み具合だったので、東京での混雑はすごそう…;
正直、シュルレアリスムはヨクワカラナイのですが笑、
強烈な個性が素晴らしく、他と違う何かが記憶にも後世にも残っていくのかなぁと思いました。
個人的には絵画は、成熟した写実表現の中世後期・近代のこってり油彩か
彩度は高くないけれど鮮やかで落ち着いた美しさの日本画が特に好きです。

日々目にうつる沢山の色を見ていると、
時々、自分の目にうつる青や赤が他人の認識している青や赤と同じなのか、
『自身が美しいと思う景色』は他者にはどう見えるのだろうとつらつらと考えたりします。
記憶の景色を参考に風景を描いたり、沢山写真を撮って、気に入っていただける人がいるのは
自分が美しいと思うものに共感してくれる方がいるということなら嬉しいなぁとか、つらつら。
もちろん何をどう感じるかは人それぞれで、万人に好かれるものを目指しているわけではなく
ただ自分が美しいと思うものを何か形に残したいだけですが笑


近々ちょっと長めの旅に出るので、
2週間ほどブログもtwitterの方も更新しません。
(旅の間はネット(携帯)断ちするので)


ではでは