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春日大社あたりの話

春日大社あたりの話



春日大社は何度か行っており、特に藤の時期がオススメです。
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春日大社の藤は種類が豊富で、色とりどりです。
萬葉植物園は、藤以外は素朴で地味な雰囲気だったのですが(季節にもよるでしょうが)、
万葉集の知識があれば、ひとつひとつの素晴らしさがわかるのかもしれません…笑
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春日大社は灯篭も壮観で、
年に二回だけ(2月と8月のお盆)夜に一般公開で灯るらしく、
夜のあかりの春日大社、いつか見に行きたいです。
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日中に行ったのですが、
わざと室内を暗くして灯篭をともす雰囲気を展示していた時もありました。
光りに浮かび上がる灯篭の装飾が美しかったです。
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春日大社付近をフラフラ散歩もしつつ。
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コミティア関連で東京に行ってきたのですが、今回の東京行きに合わせて
名古屋に寄って、熱田神宮と徳川美術館に行ってきました。
熱田神宮の宝物館や徳川美術館の展示物がどれも素晴らしかったです。

徳川美術館で源氏物語のコーナーを見ていた時、
そういえば話の内容はさわりしか知らないなぁと思って
売店コーナーにあった絵本源氏物語を購入して一気に読んだのですが、
…予想以上に平安の恋愛観はとんでもなかったです。笑
ただ、にくめない魅力的な人物ばかりで、ドロドロではなくあっさり(?)していました。
紫の上と光源氏さんが亡くなった後は、物語がぐっと寂しくなった気がします。
(というか登場人物が多いし絡まるしで、後半になるほど誰がどこの誰と関わりあるか混乱します…笑
本自体は源氏物語をかなりざっくりとまとめてあり、厚すぎず読みやすかったです。

やまと花万葉という植物図鑑(?)も購入したのですが、こちらも面白いです。
植物を万葉集の時代の視点で解説していたり、
万葉集とは関係ないちょっとした豆知識や雑談もあったりで興味深いです。
この本を読んでから春日大社の萬葉植物園に行ったら
いっそう楽しめるかと思います。笑


10/23のコミティアでスペースに
お越し下さった皆様ありがとうございました。
お声をかけていただいたり、差し入れやお手紙などなど、大変嬉しかったです。
個別にお返事は出来ませんが、本当にありがとうございます。
作業の合間にじっくりじっくりいただきます…!
書店委託・通販で購入していただいた方々も、ありがとうございます。
楽しんでいただけたなら嬉しく思います。
(ここでお礼を述べても、どれほどの方に伝わっているかわかりませんが…;)
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新刊は、実際完成したものを見ると
本媒体での縦の見開きの魅せ方が難しかったり、
発色が若干薄かったなぁとなかなか反省点も多かったです。
(前回印刷がモニタ上より濃い目に出ていたため、今回はデータを薄めに調整して入稿したのですが
 思っていたより今回の印刷は濃くならなかった感じです…;笑)

次は正方形か横長のカラーらくがき本を来年10月あたりに予定していますが、
作品のストックがもうないため(毎回本の内容の半分くらいは過去作品を収録していました)
延びるかもしれません…忘れた頃に本になるかと思います笑
次回のイベント参加も今のところ未定で、しばらくしないと思います。
関西コミティアにも一度くらいは出てみたいのですが、
イラスト本での申し込みは難しいかなと思いつつ;
(事情に詳しいわけではないので、実際のところはわかりませんが…
まぁ、オフライン活動は急がず焦らずのんびりやっていこうと思っています。




今回は余談が長々となってしまいました;

ではでは