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長野の夏の話・前編

長野の夏の話・前編



今年の夏の旅は長野に行ってきました!
四季はどれも良いですが、個人的には6~7月の梅雨の晴れ間が最高に緑の綺麗な時だと思うので
7月に行くところはとっておき、一年で一番好きな旅の時期かもしれません。
今回の旅の緑も最高に綺麗でした!


■■千畳敷カール
ついたときはガスで視界が真っ白で、
晴れるかなとハラハラしながら登り始めたのですが
登っているうちに雲が流れ晴れ間が見えてきました。
晴れたり曇ったり、景色が見えたり見えなかったりの焦らしチラリズムが最高でした。笑
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■千畳敷カール~乗越浄土~中岳~木曽駒ケ岳
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左の岩が横顔に見えて気になってしょうがない…(なんか命名されてるのかも
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中岳あたりでなかなかしんどく、引き返そうかちょっと悩んだのですが笑、
結局木曽駒ケ岳まで登ってよかった!
(登山って半ばが一番しんどい気がします
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降ている途中にまたガスってきて、ちらほら雨も降りはじめ、
天候急変の雷でロープウェイが運休するかもと頻りにアナウンスがあったので急いでおりました。
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駒ヶ根市の天気予報は終日晴れだったのですが、山の天気はホントころころ変わりますね;


■■諏訪大社(下社秋宮・春宮
下諏訪の諏訪大社に行ってきました。
朝の空気は澄んでいて、寺社の雰囲気も神聖で清々しかったです。
ただ、朝の散歩がてら秋宮~春宮~下諏訪駅と歩いたのですが、朝から気温が高く暑かった;
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幣拝殿の佇まいは迫力と威厳があって圧倒され、
カメラ向けていいのかな…!?って感じでした(じっくりお参りしてきました)。
(なんだか畏れ多い(?)ので写真は載せませんが、気になる方はググってみて下さい
寺社のつくりはそれぞれ違ってどこもいいですが、個人的にかなり上位で好みです。かっこいい…!


■■諏訪湖
見晴らしは良かったですが、湖畔になんか緑がモジャモジャしていました。
睡蓮とか蓮って葉っぱが増えすぎると増えるワカメみたいになりますよね(この葉が何の葉かはわかりませんが
湖の上に色々あるのは花火大会準備中?
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カモの親子たちがいたのですが、
モジャモジャに遮られて右往左往していました。

行くぞ!
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通れないどうしよう
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長野の夏の話・後編に続く




帰省前の話ですが、京都の気になるところは大体巡りつくしたので
最近の京都散歩は、建築物観光もそこそこに、
欧米などから観光に来ている方々を見かけては眼福していました。
人種の違いはスゴイですね、頭身・肌・髪・顔の造りなどなど全く違って、
二次元って感じの美しさで、しかも欧米の方は薄着なので長い手足の肌が眩しい…!
最近その影響で、絵の頭身バランスを改めて考え中です。
私は背景に馴染むよう頭身も現実寄り(?)なのですが、8頭身以上や超小顔は現実にもあるなと…!
ただ、和風建築物背景に西洋的な頭身で人物を描くと、寸法違いミスマッチな気も笑 和風建築は小柄な日本人規格ですしね…
和風建築含む日本の四季の景色を描くのが特に好きなので、その空間に合うような人体バランス模索中(建物を大きく描くという手もあり)
海外行ったとき、西洋建築は広く大きいと感じたのですが、それが西洋人規格なんだろうなぁ 西洋的頭身で描いたらきっとぴったりだ


そんなこんなできょろきょろしてるとたまに海外の方と目が合って、
写真をお願いされるor道を尋ねられてアワアワしています笑
話しかけられることがダメというわけではないのですが、
舞い上がってしまい脳内大混乱、ただでさえ低い英語力がゼロ以下になり、
毎回てんぱりすぎて全然オモテナシできなかったと落ち込んでいます…。
私のOMOTENASHI力はポンコツです……(ごゆるりと日本楽しんでください


北海道帰省中です。
毎日さわやかで涼しく(寧ろ朝涼しすぎるくらい)、蝉の声は聞こえず、すでに秋の虫が鳴いてるような?
過ごしやすい気温と午後の気持ちのいい風と京都で買っておいた風鈴の音色が心地よ過ぎて、
うっとりしているうちに寝ていることもしばしばです。
肉も魚も野菜もお菓子も美味しく、早速寿司も食べました。北海道最高……。
9月末あたりまで北海道にいる予定です。

ではでは