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長野の夏の話・後編

長野の夏の話・後編


今年の夏の長野旅、後編です。



■■霧ケ峰高原
八島ヶ原湿原一周⇒物見岩⇒蝶々深山⇒車山肩の3~4時間コースで行ってきました。
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高原というだけあって日差しを遮るものがなく、
どこまでも続くような高原途中で水分が切れかけたりもしましたが、
ヘロヘロになって車山肩のキリシマツツジの花畑にたどり着いたときは
景色が一層美しく見えて感激しました。
車山肩で飲んだ信州りんごサイダーが最高に美味しかったです…!!

かわい子ちゃん
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近くの柵に止まって、鳴いて歌って目立っていたということもあり
周囲の皆さんにわらわらと撮影されていました笑


■■上高地
1年ぶり二度目の上高地です。やっぱりここは最高…!!
前回行ったとき惚れ込んでしまい、二度目も素晴らしかったし、
何度でも行きたくなります。また行きたい…。
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5:30松本バスターミナル発のバスで、6:57に大正池着なのですが、
この朝霧の美しさを見たら、もっと朝早く、日の出頃から行ってみたいです。
(夏なので日の出が早く、5時とか6時とか幻想的で美しいだろうな…)
特定日には6:17大正池着のバスもあるのですが、
おそらく夏休みや土日祝日運行で混雑していると思うので、
落ち着いて幻想的な早朝に行きたいなら、上高地に泊まらないとかなと思います。
次回行くときはそういうプランも考えてみよう…
色々な旅をしてきて、日の出の時間帯が一等美しく世界が輝く気がします。
ただ、大抵アクセス手段がないのですけどね;
(バイク乗りさんの写真が素敵なのは、身軽にそういう瞬間に行けるからっていうのもあるんだろうなぁ)
冬は日の出が遅いので、始発でも間に合うこともあるでしょうし、今年の冬はがんばって早起きしてみようかと思いつつ


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上高地は風景の美しさと爽やかな気温、緑の美しさもさることながら
様々な水場があって、どれも違って美しく、水場の資料集めが非常にはかどります笑
順光逆光・地面の色・深さ・周囲の環境・水の流れ等々、一つとして同じ水場はないので、
資料はいくらあっても足りないのですよね。水の表現は奥深く、だからこそ何度描いても新鮮で楽しいです。



今回の夏の長野旅では、千畳敷カールと上高地での霧(ガス)幻想的な美しさが印象深く、
いつか霧深い絵を描いてみたくなりました。
私はいつも割と色彩はっきり目に描くので、霧のぼやけた感じ、色々試したい…
あと、涼しいところの緑が一番美しいのはどこもやっぱり7月だなと思いました。
北海道も7月が最高です!





9月になりましたねー(2017年もあっという間過ぎる…;)。 大雪山系の紅葉楽しみ!
今回の帰省は、前回の帰省で行きたいところ概ね行ったので
あまり観光するつもりはなかったのですが、なんだかんだ写真がたまっているので
追々記事を書こうと思っています。

ターシャの庭が好きで、昨日BSプレミアムでターシャ生誕100年の放送をやっていたので見ました!
いつ見ても素晴らしい人生、美しい庭でした…。
ターシャが亡くなった後の庭ってどうなってるのか気になっていたので、
9月9日(土)の『ターシャ・テューダーの森から~ひ孫たちの夏日記~』も楽しみです。
四季は繰り返しでも、植物は成長し自然の形は変わっていくので、庭もどんどん変化しているんだろうなぁ


ではでは