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2017北海道の話・後編

2017北海道の話・後編


今年の大雪山の紅葉の色づきは
十年来の美しさだったとのこと!
紅葉の色づきが例年より早かったのと、
台風が近づいていたのと、混雑を避けるため
私は紅葉初めの早い時期に色々めぐってきました。


■旭岳
ロープウェイで高いところまで行くことができ、
遊歩道も整備されて登山装備でなくても絶景を楽しめるところです。
ただ、山の上の天気は不安定なので、
この日は天気予報は晴れだったのにガスが多めで猛烈に雨に降られたりもしました。
(山を下りたら晴れてました…)
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裾合平まで行きたかったのですが、雨に降られて途中で引き返しました;
ちょろっとだけ晴れ間も見えつつ。


■高原温泉沼巡り
以前帰省した時もここの紅葉を見に行って
とても感激したので、また行きたいと思っていました。
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高原温泉沼巡りは本来ぐるりと一周できるコースなのですが(ヒグマが出なければ)、
2016年の台風の影響で道が途切れており、
大学沼のちょっと先で引き返すコースになっていました。
紅葉のピーク時には、マイカー規制があり激混みのバスで登山口まで行くのですが、
今回はマイカー規制が始まる前の早い時期に行ったので混雑もそこそこでよかったです。
(登山口まで行く過程が混んでるだけで、歩き出したら人が分散して混雑も比較的解消されますけどね)


■美幌峠
天気が良かったので行ってきました。
風も少なめで、見晴らしがよかったです。
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■摩周湖
霧じゃない摩周湖。摩周ブルー!
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湖にうつる空が美しかったので、
手前の坂が山、水面にうつる景色が空に見える様な
錯覚の写真を撮れないかなと試したんですが失敗。
空のグラデが逆だったなら、良い感じに錯覚な写真になったかな

■神の子池
9月末の神の子池はすっかり秋模様。
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たびたびブログで書いてますが、
北海道の緑が一番美しいのは、やはり個人的には『七月半ば~末』だと思います!
(7月の神の子池⇒http://11mtri.blog.fc2.com/blog-entry-5.html)

現在の神の子池はすっかり観光地化して、柵が整備されていました。
美しい水場を守るためにはしょうがないし、たびたび見に行っている私が言うのもなんですが、;
観光地化して整備されていくと秘境感が薄れてしまって寂しい気がしつつ…。

■卯原内サンゴ草群生地
海に接する塩湿地に生えてるので磯の香りが濃くて
幻想的な赤い草原という感じはしなかったです。
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写真じゃ空気や匂いってわからないので、
旅して自分の足でそこに立ってみると
写真と全然違う印象だったりして面白いです笑

■大曲湖畔園地
まさに北海道といった広大なひまわり畑でした。
ひまわりといえば夏というイメージですが、
北海道では紅葉の時期に咲いてます。
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北海道の長期避暑帰省、ご飯が美味しすぎて肥えてしまったので、
最近せっせと散歩してます…笑
関西もすっかり過ごしやすくなり、紅葉がじわじわ進んでいます。


先日スペイン旅行に行ってきました!
最近俄かに表面化したカタルーニャ独立問題の最中でしたが、
バルセロナも無事観光できました。

いつどこでどんなことが起こるかわからない、
何事も将来も残ってる・行けるとは限らないし、
同じ景色、同じ季節、同じ瞬間は二度とないし、人生は一度きり、
視力がマシなうちに、体力があるうちに、感性が瑞々しいうちに
国内国外積極的にあちこち行きたいなと思っています。
来年もヨーロッパに行きたいな…。
(今のところ海外は年一ペースです。12時間以上の飛行機しんどくて;)

海外に行くと、造形も文化も言語も考え方も気候も植物も違って
地球は広い、私の知る世界は狭いなと思うと同時に、
ほんの13~14時間で欧州に行くことができる、グローバル化した現代では
地球は狭いなとも感じます。
飛行機でなく鉄道の旅とかだと、また違った印象で楽しそう…
(最近オリエント急行殺人事件を読んだので)
(『世界の車窓から』も日本と別世界であこがれだったなぁ)
(そういや最近、京都鉄道博物館に行ったんですが楽しかったです)


海外旅行の記事は写真がとっちらかってまとめるのが面倒なので
国内旅行のネタがきれたらいつか書こうかなと思っていますが、
いまのところネタ切れの心配は全くないです笑



ではでは